2017年6月25日 (日)

ツクシイバラ他(6/22)

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何株もあるツクシイバラのうち、一番遅咲きのがまだ咲いていた。

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ツクシイバラは花粉たっぷりで、ハナバチには大変人気がある。
22日は天気がよく、花粉も乾いてハチたちは大喜び。
今朝咲いたばかりの花に飛び込んで

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からだを丸めてブルブルっと
まるでくまモンのようなしぐさで花粉を浴びている。
まだまだ見分ける修行ができていないけど
コマルハナバチのメス・・だと思う。
それとも、クロマルハナバチ? 
うまく写真が撮れなくて、判別がむずかしい。

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ツクシイバラのそばに植えているクワの実。
マルハナハチは見向きもしない。
私がいただく。


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ヤマアジサイ(6/21)

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ようやく梅雨らしくなった。
庭のアジサイの色が出てきた。
左の白い花は咲き残ったヒメジョオン。

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伊予獅子テマリ
背景のアジサイはエンドレスサマー

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花が咲いたホスタの後ろに‘阿蘇’

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阿蘇といえば‘九重山’
東の法面に近く、今年はちょっと残念な背景になったけど
来年は元に戻るだろう。

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土佐涼風

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黒姫

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藍姫


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ずっと前、伊万里の農産物直売所でみつけたもので
品種不明

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七段花


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2017年6月24日 (土)

伐採のあと(6/21)

庭のあちこちに、整理しきれず放置していた剪定枝(といっても大きなもの)を
この春、ようやく片付けたばかりだった。
その何倍かの量の丸太や枝葉が、一日で山積みになった。
これからまたコツコツと整理していくしかない。

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何もかもごちゃごちゃにみえるけど、中央に実梅の木がある。
日当たりが良くなって喜んでいるだろう。
これまでさっぱり実がつかなかったけど
来年こそ、梅干し用の実を買わなくていいくらいに実をつけてね。

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真夏も日陰が涼しいと自慢していた小彼岸桜の裏もすっかり明るくなって
ホスタやヤマアジサイが戸惑っている。
背後は剪定枝の山。

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丸見えになった電柱でカラスがないている。
庭の変化に驚いたのか、この日はいつもより野鳥の声が少ないと感じた。

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東のクヌギに来てうるさかったホトトギスの声も遠くに聞こえる。

先週末、母方の親戚が集まった際
ホトトギスの鳴き声を「トントン トクジロウ」と言うかとたずねたところ
3人のいとこが、「昔そういうことを聞いたことがある」と言っていた。
ネット検索してもヒットしなかったけど
母のふるさとでは昔、実際にそう呼んでいたとわかった。

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2017年6月23日 (金)

東の樹木伐採(6/21)

20日の夕方、電柱の保守をしている会社から
翌21日に東の法面に立つ樹木の枝払いをすると連絡があった。
以前、たまたま下見に来ていた係の人に出会っていたので
切るときは連絡してほしいと伝えていたのだった。

急なことではあったけど、普通に朝から出かけていては
到着した頃には完了しているかもしれないと思い
私ひとりで、明け方5時半には出発した。

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8時には作業車がやってきた。
早く来ていてよかったと思った。
伐採の程度を話し合ってから、南の方から作業が始まった。
画像手前にみえるコナラは法面の木ではなく、伐採していない。

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なにしろ1年で2mほども伸びるから
架線にかからない程度までばっさり切ってもいいと言ったらこんな状態。
大木のクヌギなどは幹だけになり、まるでそれ自身が電柱のよう。
切った枝葉は足元にきれいに積み上げられている。

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ときおり小雨が降ったけど、たいした雨量ではなかった。
炎天下でやるより涼しくてよかったかもしれない。

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作業員さんは5名だった。
伐採前、樹木の廻りに草刈機をかける人や
いかにもよく切れそうな長柄のノコで、下から枝を落としている人も。
ゴンズイの木に這い上ったアズマイバラもこれで切り落とされた・・

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バケット車がなければできない高木の剪定は
どうやるのか興味があった。

バケットに乗った人が高所の枝を切ると、それを投げ落としたりせずに
バケットがさがって、下にいる人に枝を手渡す。
電線や、敷地の植物などに影響がないように慎重に作業が進んだ。
上の枝がなくなったところで主幹を切っていく。

この調子で全部切るのかと思ったら
ここから左、つまり電柱から左は、電線と樹木が離れているので
枝払いだけにとどめるとのこと。
ここまでで午前中は終了

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午後からは、バケット車は使わず
作業員さんが器用にクヌギを登って数本の枝を落とす程度。
2時、午後のお茶を出す前に作業が終わった。

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作業前、木々に覆われてほとんど見えなくなっていた‘緑の家’さんのお宅

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作業後‘緑の家’さんのお宅と、電柱が丸見えに。
いや、別に見えてもいいんだけど
どうせまた一年もすれば見えなくなるだろう。

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2017年6月15日 (木)

草花とハチ(6/9)

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ランブリングレクターのフェンスのそばに植えた草花が
ピークを過ぎつつある。
来年も姿が見られるのはいくつあるかな。

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セントーレア・ブラックボール

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リナリア

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セントーレア・ギムノカルパ

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アグロステンマ

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ペンステモン・ブラックバード

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そのペンステモンの花の中から
ハチがもがきながらバックして出てきた。

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コマルハナバチのメス?
ころんとした体形なのに、細長い花に入り込んで苦労していた。

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カキネバラのそば
以前から植えているペンステモン・ハスカーレッド
前のハチとは違い、こちらはスマートにお仕事中の
トラマルハナバチ(だと思う)

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ツクシイバラの花ではオオスズメバチが
どうやらマルハナバチを捕えたようす。

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2017年6月13日 (火)

ルイ リールとモミジ(6/9)

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ルイ リールはシンプルな花もいいけど、実も美しい

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紅葉には早すぎるけど、赤くなった葉も美しい

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ホームセンターで出会ったモミジ
‘紅枝垂’というタグがついていた。
福岡の家の近所に似たようなモミジがあって、いつもみてるけど
枝が暴れずまとまりやすい印象があるので
ブッシュ仕立てにしてみてもいいし、と思って買ってみた。

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植えた場所はルイ リールの近くで、ヤマボウシの下になる。
ヤマボウシは背が高いし、枝垂れるタイプのモミジなら
枝がケンカすることは当分ないだろうと思う。
ここには別の木を植える予定だったのだけど、急きょ変更。
背後の緑の草はガウラ。
苗木が小さいうちは日差しから守ってくれるかもしれない。

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‘紅’とは言っても、この時期はさまざまな色が混じって美しい。

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2017年6月12日 (月)

コマルハナバチ(6/10)

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小屋の前、西側花壇には今年いろんな草花を植えた。
虫たちの羽音がぶんぶんにぎやか。

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初めてみる黄色いハチが、キャットミントに群がっている。
この花が特に人気があるようだった。

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何匹もいるのに、せわしなく動くので写真が撮りづらく
やっと数枚に、ハチが静止しているところが写っていた。
なるほど、この口の形ならミントの花が好みというのもわかる気がする。

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花の形にぴったりかも。

検索してみるとコマルハナバチのオスとわかった。
え、この時期にオス? と、まず思った。
さらに調べると、スズメバチなどとは違って
コマルハナバチは春早いうちから活動し、巣は梅雨前には解散して
この時期になるとオスが出現するとのこと。
メスはこんなにきれいな色ではなく、黒っぽいそう。

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この背中!
ゆるキャラなみのかわいらしさ・・

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もふもふの黄色いハチ、すっかりファンになってしまった。

このサイトで、マルハナバチについて
これまで知らなかったことをいろいろ教えてもらった。

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2017年6月11日 (日)

カキネバラ他(6/8)

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庭の中ほどに植えたカキネバラ

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銅色の葉はマルス ロイヤリティ(クラブアップル)

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去年はどうだったのかわからないけど
今年はとてもきれいに咲いた。

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カキネバラの奥、かなり日当たりの悪いところに
2~3年前からポールズ ヒマラヤンムスクを植えている。

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ポールズはよく伸びるバラなので少々条件が悪くても突破してくれるだろうと
カキネバラやエゴノキ、マルスに囲まれた茂みの中に植えたら
目が届かずテッポウムシの害に気づくのが遅れ、やっと回復してきた。

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雲仙でみつけたカキネバラ
植えた場所が樹木の生長で条件が悪くなり、去年移植した。
これからしっかり育てていかないと。

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北東の薪小屋には佐賀県と熊本県のカキネバラを植えている。
これまた数年のあいだ手付かずの藪になっていて
バラはすっかり衰えてしまった。 来年こそは。

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佐賀県のバラはボタンアイがあり、褪色の感じも他とは違っている。

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熊本のは他の2つとよく似ている。


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梅雨の合間に(6/8~10)

梅雨入りしたかと思ったらすぐに、ぽっかり晴天の日が2~3日続いた。
予報を信じてバラを見に山にでかけた。

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西側のバラは終盤
左にみえる赤い茂みにはカキネバラがあって満開を迎えていた。

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画面左の、フェンスに誘引しているハルマチは
今年かなりの枝を落としたので花は少ないけど満開。
右端の群舞は花終わりで、今回花がらを切ってきた。

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群舞
遠目にはあまり感じないけど、近くでみればドライフラワー状態

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群舞の左のランブリングレクターはそろそろ満開

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ランブリングレクターのフェンスに今年から加わった
ブラッシュランブラー
これから環境に慣れて、ぐんぐん成長して春以降も花を見せてほしい。

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コーネリアと台木用ノイバラはすっかり終了
コーネリアの咲がらは切ってきた。
台木用ノイバラは手をかけなくても花弁が残らない。

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台木用ノイバラ
潔い咲きっぷりだと思う。
自然に花弁が散ったあとは、あおい実が鈴なりになる。

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ギスレーヌはまだまだ蕾があり、もうしばらく続きそう。
古い咲きがらだけ整理してきた。

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玄関わきの群星も終盤で、今回花がらを切るか迷ったけど
午後の日ざしで、スポットライトを浴びたように輝いているのをみて
次回までそのままにしようと思った。

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2017年6月 7日 (水)

小彼岸桜の裏(5/31)

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エゴノキの花も満開だった。

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エゴノキの下に、コガクウツギが咲いた。
ホスタやサワフタギ、アキカラマツの葉も入り混じっている。

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野芝の原っぱから、エゴのそばの小道をぬけて

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小彼岸桜の大木の裏にでる。
(右奥がエゴノキ)

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赤い葉は、福岡の家の庭に生えてきたカエデ
なかなか大きくならないけど赤い葉色が目立つ。
左上に、バラ・マイカイが一輪。

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ハナウド(5/22)

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私の背より低く、開花 (5/31)

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ヤマアジサイ、瀬戸の月も開花

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