2018年5月23日 (水)

バラと鳥(5/18)

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モミジの近く、ホオジロの巣があるあたり
ただでさえ毎年やぶのような状態になるのに
今年は特に小鳥のために一度も草刈をしていない。

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バラはカーディナルドリシュリュー
こんな日陰でも細々と花をつけている。

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近くのサクラノバラの辺りもほんとに日陰になってしまっている。
さらに、同じ時にいただいてそばに植えた背の低いロサ・ニティダは
まるで見えない状態だけど、それでも生き残っていて
今度こそ別の場所に移さなければ、と思っている、

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サクラノバラ

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マイカイ
小彼岸桜やモミジ、ヒメコブシの間で、ここもすっかり日陰
よくぞ枯れずに生き残っている
手をかけずにいたら背が高くなって
木洩れ日の当たるあたりで顔を出し、しっかり花を咲かせていてたくましい。

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小彼岸桜の木陰に置いているイスにすわるとすぐ
背後でホオジロが警戒の声を出す。
まだ蕾のバラは、遅咲きのカキネバラ。

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桜の幹の左、ゴンズイの木の枝でホオジロのオスが見張っている。
今回はこの辺りでペアを見ることが多く
もしかしたらモミジの根元のとは別のペアなのかもしれない。

北側勝手口のシジュウカラはメスが抱卵しているのを確認した。
かなり雨が降った日もあったけどあの軒下なら大丈夫。
天敵さえ来なければ巣箱は最高の物件だろう。

また、薪小屋の中にもシジュウカラのペアが出入りしていて
あちらこちらでにぎやかなこと。

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2018年5月22日 (火)

緑桜の花壇(5/20)

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緑桜の廻りに植えたバラ
この画像の中に写っているものは、右下から時計まわりで
マダムフランソワーズピテ、群舞、ダローズエニグマ、ブラッシュノアゼット

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帰る日、朝日を浴びたピテ

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花数は増えたけど、今年は黒点病がひどい。

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左手のピンクの小花は群舞
テッポウムシが入って、大きな株元が空洞になっていた。
少し前の風雨でそこから真っ二つに割れていたので切り落とし
これまでの半分の大きさになった。

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クナウティア・マケドニカの赤い花のそばに伸びているのは
ダローズエニグマのシュート
遅咲きのようで、まだ下方の枝に数輪開花したばかり。
耐寒性が強い四季咲きということで期待している。

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耐寒性は少し心配だったブラッシュノアゼットは
去年に比べるとずいぶんしっかりしてきたので大丈夫そう。
この画像の一番上の白い花は
以前からここに植えているランブリングレクター
かなり株が衰えてきたので若返りを考えなくては。

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西側花壇のバラ(5/19)

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建物沿いのバラの次は西側花壇(と呼んでいる)

花が終わった利休梅の足元の白い花は
矮性コンフリーとオンファロデス
バラも白っぽいものが多い。
今回、利休梅に絡ませるため青花のクレマチス、アラベラを植えた。

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利休梅のそばに手前からバブルバス
マダム・プランティエ
ヒューズブラッシュ(多分)
画像ではみえないけど、イプシランテ、コントドゥシャンボールもある。

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バブルバス
初年の去年は黒点病がひどく花も不完全なものが多かったけど
今年はずいぶん元気になった。

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16日
マダム・プランティエの蕾
赤が混じってとてもかわいい。
かなり混み入ったところに植えているのに健康的な葉。

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19日
写真でみる葉の色合いが違うけど、これもマダム・プランティエ
開花すると真っ白

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白っぽく咲いたヒューズブラッシュ(多分)

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目立つ色なのはコントドゥシャンボールくらい

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今年初めて花をみる、イプシランテ
大きな蕾
オールドローズにしては大きめの花が咲くらしい。

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2018年5月21日 (月)

玄関横のバラ(5/18~20)

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まずは建物に沿って植えている、玄関横のバラから

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条件が悪くても丈夫に育つ群星
今年は玄関の屋根工事のために、半分ほどになった。
それでも、狭い通路わきでこれだけ咲けば十分。

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群星
花はとてもきれいに咲いた

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その群星の奥は
アルバ・セミプレナ

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アルバ・セミプレナ

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突き当り、小屋の前は東から日がさす。
粉粧楼
ゲラニウム・ビルウォリスが絡む。

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去年植えて、消えずに残ったタマシャジンも咲き始めた。

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粉粧楼
20日帰る頃には赤みが強くなってかわいくなった。

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2018年5月20日 (日)

今回も明け方

5月16日から滞在し、20日明け方山の家を出た。
寒い時期は別として、日曜日の明け方移動するのが一番好き。

今回は庭仕事よりも家の中のことをがんばった。
あちこち作業やりかけのままなのが嫌でたまらず
夫を待っていても進まないので
できるだけのことは自分でやることにした。

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いつも庭全体の写真を撮るこのベランダも
内側の壁を塗り、床にはマットを敷き詰め
小雨の朝、ヒノキ材の手すりにブラシをかけて汚れをとって
ペンキ塗りの下準備をした。
作業の記事はいずれまた。

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帰り際、建物を振り返って。

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満開の台木ノイバラ
その他のバラもたくさん咲いてきた。
帰るのは惜しいけど、また数日後には夫と行く予定。

早起きしたけど昼寝をしたら夜に眠れなくなりそうだから
帰宅後は普通に仕事をし
買い物に行き、こうして簡単だけどブログを更新。
まだまだ元気だなと自分で思う。

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2018年5月14日 (月)

クナウティア・他(5/9)

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5日、クナウティア・マケドニカの蕾

去年
、薄紫の花が咲くクナウティア・アルべンシスを初めて植えて
その咲き姿が気に入ったので、今年は近似種のマケドニカを入れてみた。

このマケドニカの方は赤い花が咲く。
赤色は庭で浮いた感じになるのではと少し気になっていた。

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9日、開花
よかった。
もっとピンクがかっているのかと思っていたけど
ネットの画像でみるより深い赤だった。

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西洋オダマキ・ブルーバロー
八重咲のオダマキは初めて。
これもいい感じ。

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こちらは自生のカノコソウ
アオスジアゲハが来た。

そうそう
北勝手口の巣箱は、9日到着してすぐに
そっとふたを開けてみたら、卵が少なくとも3個はみえた。
ホオジロもまだ子育て中のようだった。
次回はどうなっていることやら。。


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2018年5月13日 (日)

ルイ・リール他(5/4)

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ルイ・リールが咲き始めた。

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特に大きくはなっていないけど
衰えている様子でもないのでちょっと安心。

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銀河
名前からして山庭にぴったりと、一度は山庭に植えたものの
寒さに弱いようでなかなか育たなかった。
福岡に連れ帰ったら元気になり、挿し木苗ができた。
ちょうど開花の時期になったので眺めるために持ってはきたけど
まだ山に植えるところまではいかない。

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ミヤコイバラ
しなやかな枝がどこまでも伸びて、思わぬところで花が咲いている。
実生苗が育ったのかと思った。

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ロサ・ペンデュリナ

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う~ん・・・
咲くまで待とう ヤマイバラ

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2018年5月12日 (土)

明け方(5/4、6)

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早朝、5時47分
日の出の頃

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西の空には月

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オオデマリ

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サワフタギ

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そして、いつかはここでセンダンの花も見られるかな?
枯れなかったとしたら
ヒトツバタゴのように、気長に待ってみよう。

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ヒトツバタゴも朝日に輝いていた。

***

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6日
やはり明け方 5時17分

連休最終日に、いったん福岡に戻り、9日には再び夫と山に来た。
連休中でもこの時間帯なら高速道路の渋滞は関係ない。
むしろ平日よりはるかに交通量が少なくてラクなものだった。

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2018年5月11日 (金)

センダン(5/4)

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福岡の自宅庭に生えてきたセンダンの木。
鉢上げしてしばらく様子見していたものを山に持ってきた。

センダンは以前にも庭に出てきたのを山に植えたことがあるのだけど
成長しないまま、冬場に枯れてしまった。
うちは敷地の上に電線があり、そこにとまる鳥の落とし物なのか
植えていない樹木が生えてくる。
去年はまた久しぶりにセンダンが発芽した。

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植え場所に迷ったあげく、東の法面に近いサワフタギのそばに植えた。
白いサワフタギが終わる頃、薄紫のセンダンが咲いたらいいなあ。

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センダンが温暖な気候を好むことは知っていたけど
山の家に通う途中、けっこう標高がありそうなところに自生しているので
うちの山でも気をつければ育つかもしれないと思っていた。

ところが、ふと思いついてスマホのGPS高度計を開いてみたら
その辺りは、考えていたよりずっと標高が低かった。
何本も自生しているこの道路沿いで、標高190mくらい。
山の庭は標高590mくらいだったので、ずいぶん違う。 
う~ん、無理かなあ。
まあ、どうせ鳥からの贈り物で、そのまま自宅で育てるわけにもいかず
処分する運命にあった苗なんだし。

***

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5月9日、またやってきた。
センダンがきれいに開花していた。
標高150m地点で撮影。

高知には葉がでる前に花が咲いて見事な、サクラセンダンとも呼ばれる美しいセンダンがあることを聞いた。

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2018年5月 8日 (火)

ワラビ、イタドリ・他(5/2)

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庭にでてくる山菜で私が利用するのはウドの新葉の天ぷらくらいなもの。
ワラビはとくに好きでもないので放置している。

去年はよろこんでワラビ採りをなさった‘緑の家’さんが
今年はご夫婦共にひどい風邪をひいたそうで
まだ完治してないから万一うつしてはと遠慮されて庭に入ってみえなかった。

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東の法面に毎年出てくるイタドリ
4月に出かけた高知で、これが実においしい山菜なのだと知った。

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食べられることは知っていたけど、実際に味わってみて
すっかり気に入った。
いざ収穫してみると案外みつからず
もしかしたらまだこれからたくさん出てくるのかもしれない。

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フキのように皮をむき、さっと熱湯にくぐらせて
水につけてひと晩置いて、縦に割いてごま油で炒め
みりんと醤油、トウガラシで味付けをした。
ゴマや鶏肉を入れるのもいいらしい。

それでも充分おいしかったけど
高知のpさんによると、お湯にくぐらせたりせずにがりの入った塩を振り
しんなりしたら水気をしぼって冷凍保存
必要に応じて使うのだそう。

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山菜ではないけど、ついでに
フタリシズカ
去年の東の伐採で踏みつけられ、行方不明になって心配したけど
無事姿をみせてくれた。
ダメージを受けたせいか、以前みたときは2本あった花穂が
どの茎にも一本だった。

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