2017年10月 3日 (火)

バラの実と花(9/23)

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サクラノバラの実と、カシワバアジサイの紅葉。

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ランブリングレクターの実

秋のバラの実は小鳥が来るのも楽しみでいいものだけど
この時期に開花するバラもやはり欲しくて
今年は返り咲きする品種を増やしていた。

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ブラッシュノアゼット(訂正:ブラッシュランブラーと書いていました)
この他
マダムフランソワーズ・ピテ
バブルバス
インスペクターブローム 
管理が悪くどれも開花数が少なくて
なかなかきれいな姿に立ち会えない。

19日、さらに2株 追加。
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まるで野バラのような、ダロウズエニグマと
画像はないけど、ツル性のクロチルドスペール(粉粧楼と同じものとか)

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返り咲きというより
夏からずっと、ぽつぽつ咲き続けているヤエヤマノイバラ。
植えたのはずいぶん前だけど、消えずに残っている。

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2017年10月 2日 (月)

ミツバチ(9/21)

少し前、9月21日撮影のミツバチ (しつこく追いかけています・・)

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この子は花粉まみれになって、けなげな様子。
画像を拡大すると、なんとか翅脈が写っていた。

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上の画像の拡大
後翅の円の中の脈が二股に分かれていればニホンミツバチらしい。
う~~ん・・ あと一歩!
分かれているようにも見えるんだけど残念ながら鮮明ではない。

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これも21日撮影
前翅はよく写っているんだけどなあ。
とにかくじっとしていないし
とまっているときは翅が重なって、後翅はなかなかみえない。

セイヨウかニホンか、わかってどうするということもないけど
ここまできたら知りたくなる。
私のおあそび。

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9月30日(土曜日) NHK特集ニッポンの里山は九州地方の話で
まさに私の山庭で出会う生き物たちが
いくつも登場して、ワクワクしながらみた。

期待のニホンミツバチも登場した。
セイヨウミツバチは赤っぽく
ニホンミツバチは黒っぽくみえるともいうけど(番組内ではそういう話はありません)
テレビでは、光の具合で黒っぽくみえたり
明るいところだと私の写真と同じようにもみえた。
録画したものを何度も繰り返し再生したけど
山庭のハチの同定の決め手にはならなかった。

以前、近くに住む‘山の番人’Tさん宅で
作成中のニホンミツバチの巣箱を見せてもらったことがあり
今もハチがいれば確認させてもらいたいと思ったのだけど
みんないなくなってしまったとのことだった。
うちに来てるのはその子孫だったりして・・

番組では、こないだ知ったばかりの
リュウキュウサンショウクイも登場してうれしかった。

 

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2017年9月30日 (土)

実(9/19・23)

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サワフタギ

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スズメウリ

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サルナシ
サワフタギとスズメウリは食べられないけど、これは食べられる。

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ナツハゼ
日当たりが悪いところなので、実つきがまばらだけど美しい。

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2017年9月29日 (金)

草花

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ゲンノショウコ

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ツユクサ

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イヌタデ


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ワレモコウ

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オミナエシと、白いのはヒヨドリバナ

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オミナエシに、ツマグロヒョウモン ♂

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ヒヨドリバナに、メスグロヒョウモン ♀

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2017年9月28日 (木)

リュウキュウサンショウクイ?(9/23)

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エゴノキに来るヤマガラに混じって、見慣れない鳥がいた。
エゴのすぐ後ろにある小彼岸桜の枝にとまっている。

室内からガラス越し、望遠レンズで夫が撮影。

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調べてみると、どうやらサンショウクイという鳥の仲間で
確実ではないけれど、胸のあたりの色がグレーなところから
亜種のリュウキュウサンショウクイ(琉球山椒食い)ではないかとおもう。

その鳥だとすれば、もともと南方に住む鳥だけど
温暖化などの影響で生息地がしだいに北上しているという。
名前の由来は
山椒を食べて口が「ヒリリ」と痛いと鳴いているように聞こえるからとか。
実際にはクモや虫を食べ、山椒は食べないそう。 

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ヤマガラが数羽、エゴの実採りに夢中

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西側の電線にたくさんとまっている鳥はなんだろう

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望遠レンズでみると、これまで見たことがなかった鳥が
たくさんやってきていることがわかっておもしろい。


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2017年9月27日 (水)

刈払機(9/23)

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10年前に中古品を譲ってもらった刈払機の調子が悪くなり、新調した。
急いだのでゆっくり品定めすることもなく、ネットで購入。
梱包した状態の刈払機は、私の車には大きすぎて載らないので
夫の車で来るとき持ち込んで
組み立てや点検もやってもらいたかったから。

画像右が新品。
ハンドルの形状が違っていて何となく慣れないけど
腰のパッドがついているのがありがたい。
今回は工事の手伝いもあって、ならし運転をしただけ。

草刈りは自分でやるしかないと覚悟を決めて
初めて使ったのが、10年前の7月
庭はあれからすいぶん変わったけど、草ぼうぼうなのは今も同じ・・

少し前、草刈りの最中に近所のNさんに出会ったら
シルバー人材にスカウトしようかなと言われてしまって苦笑した。
植えた植物を思うように育てることは今もできないけど
草刈りだけは人並みにできるようになったらしい。

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2017年9月26日 (火)

玄関ひさし・2(9/23~25)

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2泊3日の、帰る日の画像。
玄関ひさしは、予定していた枠組みまで無事にすんだ。

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前後するけど、2日目
ヒノキの柱は重く、硬く、ホゾを組み込む作業は重労働だった。
立ち寄ってくださった星仲間:O原さんも巻き込んで
夕方には何とか格好がつくところまでこぎつけた。

この日は、この山に観測所を持つもう一人の星仲間、S石さん夫妻もみえていて
久しぶりに3軒顔を合わせた。
今も造りかけの建物の前で話をしていると
なんだか10年ほど前に戻ったような、はずんだ気持ちになった。

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こうして外観に変化があるとうれしくて、いろんな角度から写真を撮る。
それを、飽きもせず12年も続けている。
日暮れのあとの空の雲が、写真では銀河のよう。
さて、玄関の外照明はどんなものにしようか。

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最終日
最後までは収まっていなかったホゾをさらに叩き込んで
建物本体に仮止めして白いペンキで下塗りまですんだ。
作業のためにひもで縛っているバラ・群星は
この冬移植して、ひさしの上にあがる階段をつくろう。

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‘丘’の上から建物西壁をみる。
玄関前の植栽を整理して、車がバックで入れるようにしよう。
雨の日の荷物の積み下ろしも楽になる。

工場のような煙突をなんとかしたいと、私はずっと思っているのだけど
星仲間:O原さんは「いいじゃないですか~使用感があって・笑」とおっしゃる。
(O原さん、うちの北側勝手口の扉の右に預かっているものがあります)

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彼岸花(9/23)

夫と2泊、山へ。
ねこは車に酔うようになったので連れていかなかった。
2泊はかわいそうな気もしたけど、おとなしく留守番ができた。
日中は暑いくらいの陽気で、玄関の工事が予定したところまですみ
ねこのためにも早めに帰宅した。

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あと10分ほどで山の家に到着というあたりの風景

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ちょうどお彼岸

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道路わきに並ぶ交通安全の旗
目につくところに立てたい気持ちはわかるけど・・

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2017年9月22日 (金)

ヒメリンゴ・ヤマガラ(9/20)

台風18号のあと、様子を見に行ってきた。
特に変わったこともなく、いったん帰宅。


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ヒメリンゴの実
鈴なりに、とまではいかないけど、それなりに。

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去年は、バラの実がなくなる真冬になっても
小鳥に食べられず残っていた。
そんなにおいしくないんだろうか。

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同じような画像だけど、こちらはテマリリンゴ(という名の品種)
上のヒメリンゴより少し大きくて形もリンゴらしい。
植え場所の条件が悪くて、やっと今年いくつかの実がついた。

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いかにもおいしそうに見えるけど
小鳥は食べに来るだろうか。

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春にたくさんの花を咲かせたエゴノキの実をヤマガラが取りに来た。
エゴの実はとても硬いのだけど
中の種はヤマガラの大好物なんだそう。


明日からまた出かけます。
続きの更新はまたのちほど。

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2017年9月18日 (月)

トチノキ・バラ・アケビ他(9/13)

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実生トチノキの大きな葉が一部紅葉していた。

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トチノキのそばには
ノイバラの仲間で、真っ先に色づくサクラノバラ。

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アケビの実が今年はたくさん

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アケビコノハという蛾の幼虫がいた。
幼虫は鳥が嫌がるヘビに擬態し
成虫は見たことないけど枯葉に擬態するという。

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青い花はタヌキマメ
タヌキに擬態したわけではないけど似ている。
赤い実はロサ・マレッティ。


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