2017年5月27日 (土)

フモトスミレ 他(5/22)

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その後のフモトスミレ
よしよし、どの株にも種がたくさん。

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その後のナルコユリらしきもの
たぶん、それだろうね。

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その後の・・
期待のランは変化なし
残念。 来年また出てきてね。


そして

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5月5日に、堆肥置き場から出てきたもの
枝をみるとハギのようだけど
なんだかかわいいピンクの花のような芽のような・・
普通のヤマハギではないなと、期待して様子をみていた。

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13日
枝先の芽は穂状になってきて

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23日
ここまでくるとはっきりした。
イタチハギ
繁殖力が強いというし、これは残しておけない。 残念。

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2017年5月26日 (金)

バブルバス 他(5/24)

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バブルバス
枝ぶりや葉は(今のところ)ノイバラのような雰囲気だけど
四季咲きだそうで、春以降の花つきにちょっと期待している。

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マリー パヴィエ
ポリアンサローズ
自宅で一年ほど育てていたけど、外回りの工事のため堀りあげて
冬、山に連れてきた。
とり急ぎバブルバスのそばに植えたら似たような色になって
いずれまた移動させることになりそう。


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愛称:ハルマチのフェンスの端に植えたマダム アルフレッド キャリエール
まだまだ本調子ではないけど、暖かくなるこれから元気になるかな。
春しか咲かないハルマチが終わったあと
フェンスに花があるといいなとここに植えたのだけど。

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鮮やかな(5/24)

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今年元気なコーネリア
山庭で咲いた花は、よそで見るより色が鮮やかだと感じる。
ほんとは淡い色で咲いてくれた方が好きなんだけど。

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今年購入したグルス アン アーヘン
このバラを別の場所で見たことはないのでわからないけど
鮮やかな蕾の色にちょっと驚いた。

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滞在中に開花しなかったので、切り花にして持ち帰った。
画像は自宅で撮影。
他の植物との相性を考えると、山庭より自宅の庭の方がいいかも。

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自宅から持ってきたマダム フランソワーズ ピテ
やっぱり山で咲くと蕾の色が濃くて、かわいい。
開花すると、自宅では淡いピンクを感じる白だったけど
ここではどうだろう。

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2017年5月25日 (木)

小輪房咲きのバラ(5/21~24)

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朝、東の谷

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愛称:テミ(テリハノイバラやミヤコイバラに似たバラ)の蕾
福岡から持ち込んだもの

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ヤブイバラ

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ツクシイバラ

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愛称:ハルマチ(ツクシイバラ似のバラ)
冬剪定でかなりの枝を落としたのに
春にはフェンス一杯に広がる最強のバラ

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ランブリングレクター

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早くも花終わりの白八重モッコウ

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帰るころ咲きだした群舞

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2017年5月24日 (水)

いそいそと(5/21~24)

姉と一緒に、21日から24日まで山へ。
前回の山行きから一週間
咲き始めたバラが気になっていそいそと出かけた。

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22日 朝

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同22日
‘緑の家’さんのお宅は緑に包まれてほとんど見えなくなってきた。

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23日 朝
カメラを持って、早朝散歩するのが至福のとき

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バラ・ランブリングレクターのフェンスあたりと

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バラ・コーネリアが咲き始めた即席花壇は
草花の苗が次々開花でにぎやか…すぎかも。

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小屋の前にあるクレマチス、モンタナ スノーフレークは
盛りを過ぎてはいたけど、まだたくさんの花が咲いていた。
春しか咲かないこの花を、シーズン中3回も見たのは初めてかもしれない。

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到着した21日のルイ リール
まだ五分咲きまでもいかないくらい。
一度に咲いてパッと散るのではないのがうれしい。

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24日
来たときはほとんど咲いていなかった台木ノイバラが
帰るころにはみるみる咲きだした。

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2017年5月20日 (土)

木陰の植物(5/13)

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年々、庭全体が林のようになっていく中でも
特に小彼岸桜の裏側あたりは、日照時間が短く、湿度もあって夏涼しい。

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以前、たしか野草店で購入した赤みの強いシダ
ナルコユリらしき植物は、この近くにでてきた。

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日陰が増えて、自生のヤマジノホトトギスもどんどん増える

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朝日だけが当たる場所に植えたホスタと、自生のオドリコソウ

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オドリコソウのそばに
いただきもののフタリシズカと、自生のシダ

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春先、ここに場所替えしたハナウド
移植の影響か、ことしは以前のように背が伸びずに
適度な高さで咲いてくれそう。

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シラネセンキュウもどんどん増える
よく似た花だけど、ハナウドは春の終わりに咲き
シラネセンキュウは秋の初めに咲きだす。

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ナルコユリとラン(5/13)

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これは斑入りアマドコロ
庭づくりを始めたころ、ホームセンターで苗を買ったもの。
バラの根元に植えたら増えすぎて、株分けしてあちこちに分散した。

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ホウチャクソウ
アマドコロと違い、茎の上部で枝分かれして花が咲く。
もともと庭に自生していたようで
小彼岸桜の木陰に出てきたものが、どんどん増えていく。

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そして今年
ホウチャクソウの群れのそばに、ひと株だけでてきたものは
茎葉のようす、蕾の下がり方をみて
ナルコユリではないかと思っている。
これも増えていくんだろうな。 
うれしい。

***

もうひとつ

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同じく小彼岸桜の近くで、みつけたもの。

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もしかして・・・ギンラン?
おととしのギンラン画像と比較すると
葉の様子が少し違うような気がする。
キンランかもしれないし・・
本物は見たことがないけど、ササバギンランにも似ている。

ギンランは消えたとがっかりしていたら
思いがけず離れた別の場所でこれをみつけた。
花が咲けばはっきりするんだけど、今年は無理だろうか。

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2017年5月19日 (金)

サワフタギ(5/13)

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オオデマリ(右)と並んで、自然にはえてきたサワフタギがある。
他の樹木同様、この木も庭のあちこちに出て何本も育っている。

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そのうちの一本をまだ小さいうちに
桜の木陰、ホスタのそばに移植して2年経った。
明るい黄緑色にみえるのは、枝を広げた一本のサワフタギの葉。
「沢にふたをする木」の名のとおり、低く広く枝を伸ばしている。

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成長した木では、白い小さな花がたくさん咲いている。

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そして、ガの幼虫がたくさんついている木もある。
調べてみると、シロシタホタルガ(白下蛍蛾)の幼虫らしい。
あのシックな蛾はこの木が育てていたんだな。
はっきりとした模様がなんとも・・
きれいと言えばきれいだけど、気持ち悪いと言えばそうも思う。
ネットで検索していて、「電車によく似ている」と書いてあるのをみかけた。
たしかに!
とたんにかわいくみえてくる。

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2017年5月18日 (木)

バラの蕾(5/6・13)

今年植えたバラで、繰り返し咲く(はずの)ものをいくつか。
まだ蕾だけど、今年の記録として。
放任栽培で、これまでにどれだけのバラを植え、どれだけ枯らしたことか。
それでも懲りず、植える愉しみはやめられない。

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インスペクターブルーム (5/6撮影)
前記事のルイ リールと同じときに植えたもので、四季咲きらしい。

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バブルバス (5/6)
インスペクターブロームと同じくハイブリッドムスクの系統で
寒さは大丈夫だった。
これから楽しみ。
背後の黄色は、毎年こぼれ種で出る阿蘇高菜の花
今年こそちゃんと種を採らなくては、絶えてしまいそうになった。

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ブラッシュ ノアゼット (5/6)
山の冬は厳しかったのか、枝先が枯れてしばらく苦戦した。
暖かくなってようやく復活したようで、短いシュートに蕾も。

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マダム アルフレッド キャリエール (5/14)
これもノアゼット系
寒さに弱いようで、葉色が悪く小さくなったけど
やっと枝がのびて蕾もついた。
以前からあるチャイナローズもノアゼット同様、苦労している。

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マダム フランソワーズ ピテ (5/13)
これは自宅で様子をみていて、厳寒期が過ぎてから山に持ち込んだ。
ブルボンローズはどう育つだろう。
まだ山に庭づくりを始めた頃、自宅から移植したものは
環境が整っていなかったこともあって全滅した。

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グルス アン アーヘン
早々と一輪開花
15日、帰ろうと車に乗り込む前に、ちょっと撮影。

***

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以前からある四季咲きのバラ、コーネリア (5/13)
ほぼ無施肥で夏は笹に覆われ、弱る一方だったけど
今年は足元の笹を取り除き、堆肥を入れて草花を植えたら
その効果か、ずいぶん元気になった。

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コーネリア

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ギスレーヌ ドゥ フェリゴンド (5/14)
これも今年は元気。
ほんのちょっと手をかけただけで結果が目に見えるのはうれしい。

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2017年5月17日 (水)

ルイ リールとペンデュリナ(5/13)

ようやくバラの季節になった。

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5月13日・夕方
初めて花をみるルイ リール
葉色も蕾の色も美しく、開花前から楽しませてくれる。

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14日

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15日


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14日
ロサ・ペンデュリナ
去年はこの時期来れなくて2年ぶり。
いつ消えてしまうかと、毎年気をもむバラだけど
なんとか今年も顔を見せてくれた。

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ふたつとも、年に一度、春だけしか会えないバラ
どちらも夏を越せますように!

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